第13回 懇話会を開催しました。

2018年9月29日(土)

第13回海の星学寮懇話会(海の星学寮集会室にて)
17時~19時

講師:曽根 岳史
(1994年京都大学大学院農学部農芸化学科卒業、1991年~1996年在寮。1999年京都大学大学院農学研究科農芸化学専攻博士課程修了、京大農博。1999年大阪大学大学院工学研究科応用工学専攻 ポスドク、2001年大阪大学微生物病研究所分子生物学寄付研究部門 寄付研究部門教員、2007年同研究部門助教、2011年埼玉医科大学ゲノム医学研究センター遺伝子治療部門 助教、2013年慶應義塾大学医学部生理学教室 特認助教、2017年タカラバイオ本社CDMセンター第3部 専門課長。)

講演題目: 「私の研究半生」

 京都大学の学生として研究生活を始め、博士学位を取得後、大学などでの教育・研究の道を目指してきた。しかし道は険しく色々な研究室で任期付ポジションを得て研究実績を活かした研究に従事してきたが、2017年に企業での研究に転進することにした。講演終了後、これまでの経験を元に研究者の道や日本の研究環境などについて寮長の経験なども交えて寮生と活発な質疑応答を行った。