個人面談とメンタリング

メンタリングは「人の育成、指導方法の一つで、指示や命令によらず、メンターと呼ばれる指導者が、対話による気づきと助言による被育成者、メンティー、本人の自発的な発達を促す方法」とされる。

2012年11月より開始し、寮長と副寮長が20分~1時間程度、年1回(状況により数回)の対面またはオンラインで面談を行い、必要に応じて助言を与える。

面談の内容としては、生活費関係(アルバイト等)、寮生活関係、大学生活関係(単為取得状況、部活と勉学の両立、卒業、進学、就職)な多岐に亘る。